45歳までに金融資産3000万円!

〜働きたくないアラフォー独身女のケチケチ節約生活〜

決定的な退職理由が出来た。

どうも、エイミーです。

今の職場に来て半年が過ぎ、もうすっかり仕事には慣たわけですが。

残念ながらこのたび、ここに長らく居続けることの最大のメリットが失われることとなりました。

 

理由は要するに、事務所への防犯カメラの設置。

これまで何度もワンマン創業者に嫌な思いをさせられて、それでも尚我慢できていたのは、ひとえに一人時間がメチャクチャ長くて自由度が高い職場だったから。

デスクワークで運動不足になればストレッチをし、暇になればネットサーフィン三昧、たまの来客応対と電話応対さえ出来ていれば居眠りだってし放題、残業もほぼゼロ!

そんな環境だからこそ、最低賃金に毛が生えた程度の給料であっても「まあいいか、ここにいるだけで月12万貯金できるし、創業者と顔合わせる機会も少ないし…」と思えていたわけです。

その創業者も繁忙期を過ぎたら不機嫌な態度が減ったので、繁忙期の数カ月さえ耐えれば多分大丈夫だろうと思い始めていたわけです。

 

しかし、しかしですよ。

その創業者が私一人しかいない事務所に防犯カメラを置くということは、今後私の一挙手一投足を奴が監視することが可能になるということに他ならないではないですか!

しかも業者とのやりとりを聞いてると、遠隔でスマホで見られるとかなんとか抜かしてやがった💢

更に最悪なことに契約したカメラは音声まで拾えるタイプらしく、創業者一族の陰口でストレス発散することも事務所内では不可能になってしまうという…。

これでは仕事中のストレッチもネットサーフィンも大幅に制限され、運動不足にも拍車がかかり、やることがないにもかかわらずロクに情報収集できず、いつ監視されてるか分からないストレスから酒量が増えるという最悪な状況になってしまいます。

これで仮に手取り20万以上もらえるならド田舎の事務職としては破格の待遇なので割り切って居座り続けるのもアリかもしれませんが、「最低賃金よりはマシ」という程度の給料で心身の健康を損ないながらここに居続けるとか、意味がわかりません。

せっかく選択の自由を得るために3000万円貯めたのに、限りある人生をこんな北●鮮のような職場で潰す必要ある!?

 

とまあそういうわけで今回は、この職場に居ることの最大のメリットが失われ、面倒に思っていた転退職への意欲が大いに高まっているというお話でした。

職場での行動の自由が失われたことへのダメージも勿論大きいですが、自分や他の従業員が着服やら情報漏洩やらを疑われているようにも感じられてなんとも嫌な感じでした。

 

で、今後どうするかについて。

今すぐ退職話を切り出せば却ってムダに怪しまれそうなので、現時点では夏のボーナスを受け取ったあたりで話を持ち掛けたいと考えています。

遅くとも9月末には辞めるつもり。

今度こそは退職の意思を固めるため、明日からしばらくは退職後の計画に思いを巡らせたいと思います。

 

それではまた〜。

 

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