どうも、エイミーです。
本日はほぼ終日、山に籠ってブドウの世話をしてきました。

デラウェアが1回目のジベレリン処理(種無しにするため薬剤に漬ける)の時期を迎えていたので薬剤を持って行ったところ、既に開花の始まっている花穂がちらほら(写真は多分適期です)。
去年の同じ時期は最高気温が22度ぐらいしかなかったのに今年は26度。
気温の高さで開花が早まったんでしょうか?


ちょっと早いかもですが、ベリーAも1回目のジベレリン処理を行いました。
大粒の品種は先端に近い粒だけ残してから処理しますが、ベリーAはそれに加えて先端の蕾が塊になった部分もカットして仕立てます。
デラウェアとベリーAはジベレリン処理のタイミングが「満開14日前」ということで、初心者にはいつなのか判断が難しいです。
去年は判断に迷っているうちに時期を逃して完全な種なしに出来ませんでしたが、デラウェアは多分今年は大丈夫!
ベリーAは今年もダメかも…。
まぁとりあえず、今年はこれぐらいの花の状態でジベレリン処理を行ったという記録は残したので、仮に来年もブドウ栽培を続けていれば本日の記事が参考になることもあるでしょう…。
このほかの作業としては、シャインマスカット・巨峰・ピオーネの花穂を整えたり、各品種の摘芯、巻きひげ取りなどを行いました。
全然作業が間に合わないので、多分明日も行きます。
それではまた〜。