どうも、エイミーです。
この土日は前の記事での宣言どおり、不用品の処分に取り組みました。
自分がこれから取り掛かりたいことを人に宣言すると、もうそれで脳が何かをやり遂げた気になって結局やらなくなるから宣言しない方がいい…なんて解説を最近何かの動画で見ましたが、今回は当てはまらなかったようです。
よかったよかった。
で、不用品処分のことに話を戻すと、今回は取り掛かりやすい本と服を中心に処分しました。
まずは片道30分のリサイクルショップに本、CD、DVDをいろいろ持ち込んだ結果…、
な、なんと!
値段の付いた20点の合計が241円になりましたぁ〜!!
…ま、こんなものですわ 笑
せっかくの休みなので気分転換に外出する口実が欲しかったとはいえ、せめて500円ぐらいはいって欲しかったですね。
査定が終わるまでに近所のドラッグストアでノンアルのワイン風飲料を2缶買いましたが、その金額以下でしたからね…。
行き帰りのガソリン代も考慮すれば完全に赤字です。
ただ、こうして二束三文しか値が付かなかったことによって、まだ家に残っていた本も迷いなく紙ゴミの日に捨てる準備ができました。
もう私の所持する本は残り10冊ぐらいにまで減るはずです。
今日行ったリサイクルショップでは服などは取り扱っていなかったので、せっかく車に積んでいましたが結局持ち帰って、明らかに処分しやすいものはゴミ袋へin。
スーツは紳士服屋で下取りがあったはずなので、ついでの用事さえあれば持参するので一応保管しました…。
が、紳士服屋への用事も当分無さそうなので、結局どこかで思い切って捨てることになりそうです。
「フリマアプリで売ればいいのに」と思ったそこの貴方!
私もかつてはそう思って、あらゆる不用品を大切に保管しておきましたとも…。
でも実際に数回メルカリで不用品を売ってみると、顔の見えない相手と文章だけでやりとりするのって思いのほか気を遣うんですよね。
理不尽なことで低評価付けられたらどうしよう?などと気に病んでしまって心が休まらず、少なくとも私の性格には合わない。
どうせ現状、嫌々働いてて一定の収入があるんですから、わざわざ休日にまで人に気ぃ遣うようなことなんてやりたくないんですよ…。
そんなの労働と一緒です!
しかも時給換算したら労働の方が割が良いまである。
そう考えたら、もったいないとは思えど、今の私にとっては捨てるのが最適解ということになってしまうんですよね。
もったいないと思いつつ捨てることには苦痛が伴いますが、この苦痛こそが新たに無駄な買い物をしないための超強力なブレーキとなりますので、今後も引き続き不用品処分には力を入れていきたいと思います。
それではまた〜。