
どうも、エイミーです。
こちらは一晩明けたトウガラシ苗の様子でございます…。
うん、全然大きくなってないですね(当たり前だ)
まぁ、今ちょうどまとまった雨が降ってる所なので、雨が上がった頃には一気に育ってそうです。
というわけで本日の記事では、昨年に引き続き行うことになった、トウガラシ栽培の魅力と苦労について書いてみたいと思います。
丈夫で手がかからない良い子
トウガラシはナス科の一年草で中南米原産と言われています。
要するに、暑さに強い。
しかも手がかからない。
ウチにあるトウガラシは、何年前に貰ったかも思い出せないぐらい昔の苗がこぼれ種でずっと命をつないできているものらしく、母曰く放置でもそれなりに収穫できるので毎年テキトーに植えていたとのこと。
あまりにも手がかからないので、正直言うと、育てることに関してはあんまり面白味がないというか…、適度な難易度で果実をすぐ食べられるミニトマトの方が栽培は楽しいですね。
ただ、トマトは高温過ぎると赤くならなかったり、最悪実がつかなくなったりするので、ちょうどトマトが息切れする残暑厳しい時期の、ナスとキュウリだらけの直売所の彩り要員として少しだけ出品してあると売り場が華やいで購買意欲が上がる気がします。
乾燥させて売るので日持ちが良いのもありがたい。
長く収穫できる
更には収穫期間が長い。
私の居住地(瀬戸内海周辺某所)では、去年は9月上旬から収穫が始まって、多分年明けの1月ぐらいまで直売所に出品できていたと思います。
もっとも、収穫が終わりの方に差し掛かった頃には「えぇ…、こんなの出していいの?」と突っ込みたくなるようなクオリティのものも出品しているようですが、ちゃんとトウガラシとしての役割は果たしているらしく誰かは買って下さっているようです。
こうして振り返ってみると、直売所の一員として地味に優秀ですね。
昨日の記事で取り上げた落花生とは真逆の存在だ…。
病害虫もなくはない
そんな優秀なトウガラシですが、病害虫も一応存在します。
虫については白っぽいカメムシが大量にくっついている時があるので、そんな時は手袋をした手で袋などに収集した上で、なんと言うか成仏してもらいます。
あと、去年は謎の病気で果実がオレンジ色になったり腐ったものもありましたね。
あれは一体なんの病気だったのでしょう…。
直売所に出すだけの量が確保できれば問題ないので、病害虫についてはそこまで熱心に調べてないんですよね😅
まぁ、今仕事中めちゃくちゃ暇なんで、気が向いたら仕事するフリしながら調べようと思います。
思い当たる節としては、横着して支柱なしで栽培した結果、倒れ気味&泥はねしまくりで土の中の病原菌がくっついたことが一因ではないかと予想しています。
それともう一つは密植で通気性が悪くなったこと。
そんなわけで今年は去年の反省を踏まえて、大きくなったら支柱を立てる&株と株との間隔を広くして伸び伸び育てる方針で行きたいと思います!
それではまた〜。