どうも、エイミーです。
週末の恒例行事、マダニに怯えながらブドウ畑で農作業のお時間がやってまいりました。
先週末は太ももの付け根を派手に刺されて、痒くてかいてたら白桃みたいに赤く丸く腫れちゃって焦りましたね〜。
しかも多分、除去する時に口が残ったし😱
まぁ今のところ高熱が出たりはしていないので大事には至らないと思いますが…。
というわけでレッツラゴー🍇

まず巨峰。
最初らへんに1回目のジベレリン処理をした房が良い感じに育ってきて、大きい粒だと大豆ぐらいかそれ以上。
2回目のジベレリン処理(果実を大きくするために行う)は満開から14日後と説明書には書いてありますが、1回目と比べて作業適期の幅がある…とのネットの情報を信じて、満開14日後より早めかもしれない房にも施しておきました。
体感では全体の6割ぐらいだと思います。

こちらはピオーネ。
巨峰より少し開花が遅かったので、粒の大きさも成長が早いもので大豆小ぐらい。
2回目のジベレリン処理については巨峰と同じで、全体の約3割ぐらいに行ったと思います(あやふや)。

シャインマスカット。
ピオーネより更に開花が遅く、まだまだ全体的に小さいです。
一番成長が早い房の一番大きい粒で小豆ぐらいの大きさ。
2回目のジベレリン処理を行ったのは、木が3本もある中でたった2、3房だけ。

マスカットベリーA。
1回目のジベレリンがうまく行った房が手前で、右奥が全然うまく行かなかった房です…。
どうせだいたい同時に満開になるからと、一日で全部済ませたのが悪かった、多分。
ただ、微妙に遠方で頻繁に足を運びづらいのでその辺はどうしても手抜き気味になってしまいます。
おまけになんと言っても開花14日前がどんな状態なのか未だによく分かってないし(何度でも言う)。
とりあえず2回目のジベレリン処理も、今日一日で一気に済ませました。

デラウェア。
先週末に2回目のジベレリン処理を行うのを忘れていたので、6/10(水)に妹に行ってもらいました。
ベリーAと同じでジベレリン1、2回目とも全部同日処理でしたが、ベリーAよりだいぶ実の溜まりが良いです。
でも2回目は若干タイミングが遅くなったかも…。
まぁ、週始めが雨で作業出来なかったせいもあるから仕方ない(←自分が先週末に忘れてなければ何も問題なかった模様)。

ヒムロッド。
粒の大きさが小豆大。
そのままでも種無しになる品種ですが、ベリーAと同じ濃度(100ppm)のジベレリン液に漬けると果実の肥大が促進されるらしいので、ベリーAと同時にジベ処理しておきました。

クイーンニーナ。
ウチのブドウ畑にある品種で一番開花が遅かったので、一番早かったものでも写真ぐらいの大きさ。
この房は先週1回目のジベレリン処理したばかりなので、今週は何もせず。
新たに満開になった房もあったので、そちらをジベ処理。

クイーンセブン。
あんなに蕾があったのに、無惨に枯れとります…。
これとは別の小さな房は若干実が溜まっていたので、ジベレリンの前に粒を減らしておけばよかった説。

瀬戸ジャイアンツ。
唯一の房、意外にも実が溜まってます。
ただし周囲の葉が黒とう病だらけで、無事育つかはかなり怪しいです。
以上、花が付いた全9種類のブドウの様子を駆け足でお送りしました!
ジベレリン以外の作業内容としては、相変わらず芽かきと摘芯をコツコツと。
この辺の作業は完璧にやろうとすると永遠に終わりが来ないので、ブドウ絡みの作業は午前中で終わらせて午後には近所の畑(半分放置状態)の除草や、ロクに育たなかった晩生タマネギの片付けやらを行いました。
明日はタマネギ跡地に堆肥すき込んで耕す予定。
あれですね、最近やっと本来の意欲が戻ってきた気がします。
めでたしめでたし…。
それではまた〜。