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【ブドウ栽培】巨峰とピオーネも初ジベ、品種ごとの花の様子などなど

どうも、エイミーです。

今週もまた、一人カラオケで憂さ晴らししたい気持ちを抑えつつブドウの世話に行ってきました…。

本日の記事では、品種ごとの花の様子や手入れの状況なんかを紹介していきたいと思います。

 

まずはデラウェア。

先週、満開14日前のつもりでジベレリン処理したデラウェアが7日目にして既に満開です。

今年は特に意味もなく副穂(ふくすい:メインの大きな花穂の根本にできる小さい花穂)を残していましたが、今日この写真を撮った後に全部切ってしまいました。

去年はジベレリン処理した房から副穂を切っていって未処理の房と区別していたんですけど、一日で一気に全部行えるなら別に区別する必要もないかなと個人的には思います。

 

お次はベリーA。

まばらに花が咲いています。

こちらは来週あたりに満開迎えそうな雰囲気で、ジベレリン処理適期の満開14日前にタイミング良く行えたかも。

なので去年より種無しの成功率が上がるかもしれません(去年は不完全な種無しになった)。

 

巨峰。

思ったより花が咲き進んでいて、数房は満開でジベレリン処理の適期が来ていたので早速行いました。

 

ピオーネ。

同じく花が咲き進んでいて一部は満開だったので、ジベレリン処理を行いました。

 

シャインマスカット。

花がまばらに咲いていますが、満開のものはなかったのでジベレリンは見送り。

 

クイーンニーナ。

開花の気配ナッシング!

去年も遅かったのでこんなものでしょう、多分…。

 

クイーンセブン。

去年は黒とう病で花穂を拝むことすらままならなかった品種ですが、今年は3房ほど花穂が付いています!

シャインマスカットとマヌキュアフィンガーという品種の掛け合わせだそうで、細長い果実が実るらしく、ほかの品種より花が密集している感じです。

 

ヒムロット。

これも去年は黒とう病でマトモに花が付かなかった品種で、今年は1房だけ付いています。

放っておいても種無しになる品種ですがジベレリン処理した方が良かった気がするので、方法はこれから調べます。

 

瀬戸ジャイアンツ。

おそらく唯一の花穂が付いた枝なのに、黒とう病の魔の手がすぐそこに!(花穂左側の穴だらけで丸まった葉がそうです)

枝自体処分するかどうか悩んだ結果、病気の葉だけを除去して房は残しました。

 

最後にブラックビート。

なぜか何度試しても写真をアップ出来なかったので文字のみです。

幹から新芽が伸びているものの、枝の先端部分から出た芽は枯れていて、現在進行形で何らかの虫に蝕まれている模様…。

去年ノズルタイプの殺虫剤を何度も試しましたがターゲットになかなか届かないので、一度バッサリ切って仕立て直すかもしれません。

 

以上、全ての品種の様子でした。

その他の作業としては、

・台風が近づいているので、伸びた枝が折れないようになるべく棚に取り付ける

・果実に栄養を集中させるため脇芽を取り除いたり摘芯したり巻きひげ取ったり

といったところです。

明日もジベレリン処理の必要な房を見回りに行きますが、休息の時間を確保するため最低限の作業で終わらせて帰ろうと思います。

 

それではまた〜。

 

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