どうも、エイミーです。
2024年12月、41歳で金融資産3000万円達成したのを機に実家暮らしの家事&農業手伝いとなりましたが、色々あってただの勤め人に戻ってしまいました。
一時期は再び働くことへの絶望感と、一番信頼していた家族から裏切られた(ように感じた)ことへの怒り悲しみから廃人のようなメンタルで過ごしていましたが、経済合理性のために上辺だけでも仲良く暮らすのが最適解だと気付いてからはだいぶ生き易くなりました。
まずは生き残れ、幸せになるのはそれからだ。
というわけで、3月の収支報告、元気に行ってみましょ〜。
収入と支出
【収入】
会社の給料(額面) 180,000円(経営者親子への不満が頂点に達して退職願を書くとこまで行ったが、社長の出張続きで出すタイミングを逃してるうちに怒りがトーンダウンw)
年末調整 5,060円(前の職場で余分に引かれていた分。会社の顧問税理士が毎年この時期まで金額を出してくれないらしいが、そんなことがあっていいのか!?)
給料以外の収入 68,437円(所得税還付金54,997円、ポイント消費4,337円、株主優待クオカード4,000円、預金利息5,103円)
計 253,497円
【支出】
地代家賃 0円(実家暮らしのため)
食費 14,361円(月前半で贅沢し過ぎたのと、同居家族があまり買い物に行かず私の負担割合が増えた)
水道光熱費 0円(実家暮らしのため)
通信費 1,885円(格安スマホのmineo1,103円、ブログ関係782円(←2年分を月割)。mineoは基本料金990円+通話料等113円)
車両交通費 35,080円(自動車保険。前年より2,000円も上がってて鬱)
医療費 4,180円(歯の治療が完了。次回からはもっと予防歯科に理解のある歯医者に鞍替えしようと思う)
教養娯楽費 1,080円(1カ月無料のapplemusicをうっかり解約忘れ。無料期間終了前に通知が来ると思ってたら来なかった…)
美容院代 2,100円(4カ月ぶりに激安美容院で散髪。待ち時間が長過ぎてウンザリなのでセルフカットに戻そうかと思案中)
年金・税金 27,598円(給料から天引きされた社会保険料)
その他 7,600円(スマホ・PC購入積立4,000円、日用品3,600円)
計 93,884円
【収入-支出】
253,497-93,884=159,613円
計 159,613円
金融資産残高
現預金 9,642,856円
個人向け国債変動10年 1,000,000円(2025年12月購入)
iDeCo(SBI証券) 69,000円(今年から毎月23,000円積立開始。中身はほぼ全世界株式と同じ)
株式・ETF(SBI証券) 405,225円(暴落を機に個別株をすべて売却しインデックスのETFのみ残した。理由は後述)
全世界株式投信積立(SBI証券) 21,245,765円(年初の評価額6,245,765円+今年の積立額600,000円+暴落を機にスポット購入14,400,000円)
全世界株式投信積立(三菱UFJeスマート証券) 1,258,984円(年初の評価額1,258,984円)
【注】株式・投信の評価損益、売却損益、配当は年末にまとめて計上予定
計 33,621,830円(金融資産5000万円まであと16,378,170円)
インデックス信者への階段を登り始める
金融資産の内訳に書いてある通り、長らく保有していたものも含めて個別株を全て売却し、その売却額の2倍程度の全世界株式投信を買いました。
これで元本保証の資産(預金&国債)とリスク資産(インデックス投信&ETF)の割合は1:2に。
ここから更に下がるようであれば更に数百万円突っ込むかもしれませんが、とりあえずはこれで様子見です。
ちょっと前まで優待目当てに株買ってたクセに方針を急展開した理由は主に2つあって、一つは資産管理を出来る限りシンプルにしたかったから。
一つひとつの銘柄の業績をチェックして保有し続けるか悩む手間、株関係の封筒が大量に届いてそれを処分する手間を考えると、その時間で身体を動かして健康に投資した方がいいという結論に至りました。
理由二つ目は、配当金から引かれる税金がもったいないことに気付いたから。
全世界株や米国株のインデックス投信であれば配当金は内部で再投資されるので、必要最低限しか売却しないことによって取られる税金を最小限に抑えられますからね(もちろんNISA口座もさっさとインデックス投信で埋めますよ)。
…とまぁ、さも自分で考えたかのように書いてますが、大半は節約系・投資系ユーチューバーの受け売りです 笑
ただ、それを抜きにしても、このインフレのご時世に自分の資産の大半を日本円で持ち続けることの危うさについては以前から薄々危機感を感じていたので、暴落を機に思い切ってインデックス投信の割合を増やした次第です。
もしかすると45歳時点で大暴落が来て金融資産が3000万円を割り込むことがあるかもしれませんが、さらに長期で見て4000万円、5000万円と増えているのであれば問題ないでしょう!
果報は寝て待つのです…。
それではまた~。