
どうも、エイミーです。
本日は秋ジャガ堀りにブドウ畑の剪定と、久々にガッツリ農作業してきました!
手足、とくに足先がヒエッヒエになるので電熱手袋の靴下バージョンみたいな商品ありませんかね?
というわけで。
2024年12月、41歳で金融資産3000万円達成したのを機に実家暮らしの家事&農業手伝いとなりましたが、色々あってただの勤め人に戻ってしまいました。
こんなはずじゃなかったと思いながらも認知的不協和の解消に全力を尽くした、12月分の収支報告でございます…。
収入と支出
【収入】
新しい職場の給料(額面) 280,000円(11月分100,000円、12月分180,000円)
本業以外の給料 68,637円(国勢調査員の報酬。振り込まれるのに結構時間かかった)
給料以外の収入 3,673円(証券口座の待機資金に付いた利息3,667円、惰性で少額だけ続けてる地銀の積立定期の利息6円)
株・投信の年間評価益&売却益 2,169,521円(SBI証券1,907,385円、旧auカブコム証券262,136円)
年間配当収入 176,297円(SBI証券、税引き後)
計 2,698,128円
【支出】
地代家賃 0円(実家暮らしのため)
食費 5,235円(4分の3が酒代、残りはつまみ代や自分の弁当用食材)
水道光熱費 0円(実家暮らしのため)
通信費 1,776(格安スマホのmineo994円、ブログ関係782円(←2年分を月割)。mineoはほぼ基本料金のみ)
車両交通費 3,900円(ガソリン代。1回3000円台になると値下がりした感ある!)
被服費 1,498円(冬用インナー1,298円、11月のクリーニングの追加料金200円)
年金・税金 82,796円(11月に支払った国保5期分33,300円-還付額5,700円、11・12月の給料から引かれた社会保険料55,196円。国保は思ったより還付額少なくてがっかりだけど、月割りにしたらこんなもんだった)
その他 4,826円(スマホ・PC購入積立4,000円、日用品826円)
計 100,031円
【収入-支出】
2,698,128-100,031=2,598,097円
計 2,598,097円
金融資産残高
現預金 18,536,243円
個人向け国債変動10年 1,000,000円(預金より高利回りと思い12月購入。徐々に割合を増やそうとしていたが、やっぱりこれで辞めておく。理由は後述)
株式・ETF(SBI証券) 6,162,720円(11月の残高5,216,700円+優待目当てで204,000円の個別株を購入+25年の含み益742,020円)
全世界株式投信積立(SBI証券) 6,245,765円(年初の評価額2,802,940円+今年の積立額2,575,000円+25年の含み益867,825円。積立の内訳は1月30万円、2~3月20万円、4月125,000円、5~11月50,000円、11月末1,200,000円、12月200,000円)
全世界株式投信積立(旧auカブコム証券) 1,258,984円(年初の評価額1,556,896円-11月に資産整理のため売却560,048円+25年の含み益262,136円)
計 33,203,712円(前年比2,700,924円!去年の相場が良すぎて今年が怖い)
生活防衛資金とリスク資産の配分を見直す
先にも書いた通り、12月はしれっと個人向け国債を買ってみました。
理由は最近金利が上昇してるので、預貯金より割のいい元本保証の金融商品ということで数カ月に分けて100万円ずつ購入し、毎月利子を受け取れるようにしておこうと思ったのです、が…。
どうせお金があろうがなかろうが働き続けるのであれば、自分はもう少し元本保証の資産を減らしてリスクを取っても大丈夫という結論に至り、ひとまず100万円で辞めておくことにしました。
いくら国債の利回りが上がっていると言っても、インフレ率に追いつかなければ実質価値が目減りするってことですからね 泣
かといって今すぐすべての現預金を株や投信などのリスク資産につぎ込むと暴落時の値動きに動揺してしまう可能性があるので、ひとまず12月からは全世界株式の積立設定額を5万円から20万円に増やして、あとは放置することに。
とはいえ、積立前の現預金が遊んでしまうのはやはり勿体ないので、今後は生活防衛資金を300~500万円ぐらい確保した上で残りを何かしらのリスク資産に振り向ける方向で見直していきたいと思います。
それではまた~。