45歳までに金融資産3000万円!

〜働きたくないアラフォー独身女のケチケチ節約生活〜

収支と金融資産(25年11月)

どうも、エイミーです。

 

2024年12月、41歳で金融資産3000万円達成したのを機に実家暮らしの家事&農業手伝いとなりましたが、色々あってただの勤め人に戻ってしまいました。

働かなければこんな余計な出費しなくてもいいのにと恨みがましく公開する、11月分の収支報告でございます…。

 

 

収入と支出

【収入】

手取り給与 0円(母からの給料も新しい勤務先からの給料もなく、9〜10月に少しだけ働いた報酬もまだ振り込まれない)

給与以外の収入 83円(ポイント消費)

 

計 83円

 

【支出】

地代家賃 0円(実家暮らしのため)

食費 2,047円(働くことになったストレスを紛らわすために菓子パンをヤケ喰い)

水道光熱費 0円(実家暮らしのため)

通信費 2,282(格安スマホのmineo1,500円、ブログ関係782円(←2年分を月割)。mineoはマイそくスタンダードプランの基本料金990円+通話料など510円)

車両交通費 4,257円(ガソリン代。通勤と近場への買い物でしか使わない)

被服費 5,093円(働くことになったせいで着るものに気を遣わなければならなくなりトップス2着購入、春秋コートもクリーニングに出した)

美容院代 2,100円(働くことになったせいで見た目に気を遣わなければならなくなり、激安美容院で渋々散髪)

年金・税金 0円(11月から社保加入のため高額な国民年金&国保から解放されることに。ただし給料日は翌月初日なので社保や源泉所得税の負担も生じていない、よって0円とする…が、自動引き落としのため還付を待たねばならぬ)

農業経費 206円(ほうれん草の種。買ったはいいけど植える気力が中々湧かない…)

その他 10,995円(スマホ・PC購入積立4,000円、働くことになったせいで買った就活用バッグ5,478円、履歴書に貼る証明写真代1,000円、日用品517円)

 

計 26,980円

 

【収入-支出】

83-26,980=△26,897円

 

計 △26,897円

 

金融資産残高

現預金 19,214,127円

株式・ETF(SBI証券) 5,216,700円(年初の評価額6,001,500円+優待目当てで361,500円の個別株を購入-資産整理のため売った個別株とETF1,146,300円)

全世界株式投信積立(SBI証券) 5,177,940円(年初の評価額2,802,940円+今年の積立額2,375,000円。積立の内訳は1月30万円、2~3月20万円、4月125,000円、5~11月50,000円、さらに月末に1,200,000円)

全世界株式投信積立(旧auカブコム証券) 996,848円(年初の評価額1,556,896円-資産整理のため売却560,048円)

【注】株式・投信の評価損益、売却損益、配当は年末にまとめて計上予定

 

計 30,605,615円(前月比マイナス。ほぼ収入ゼロなので仕方ない)

 

何を励みに貯めればいいの?

11月は証券口座でいろいろ動きがあったので、改めてまとめておきます。

まず①SBI証券の特定口座で保有していた個別株やETF(日経平均やTOPIXに連動したもの)を利確&損切りしました。

損切りが必要だったのは旧NISA口座から特定口座に移ったあとに含み損が出た一部の個別株だけで、含み益のある個別株やETFは別に売らなくてもよかったのですが、確定申告で損失を申告するより配当控除を受けたかったので敢えて利確しました。

それに長期保有するならETFより投信のほうが有利って言いますし…。

また、②旧auカブコム証券(←新しい会社名を覚える気力がない)の特定口座で保有していた全世界株式の投信も一部売却。

そして代わりに、①②で増えた現金分プラス数十万円分の全世界株式をSBI証券のNISA口座で買い増ししました。

高値圏の割には多めに買ってしまったかもしれませんが、2000万円近くの現預金があるので暴落が来てもリスクは許容範囲でしょう、多分。

正直今まで蓄財や投資を頑張れたのは、仕事を辞めるという明確な目的があったからこそであり、結局いくら貯めても働かされるのであれば何を励みに貯めればいいのだ?と途方に暮れているところです。

 

それではまた~。

 

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