45歳までに金融資産3000万円!

〜働きたくないアラフォー独身女のケチケチ節約生活〜

60歳までに金融資産5000万円。

どうも、エイミーです。

2024年12月、41歳で金融資産3000万円達成したのを機に実家暮らしの家事&農業手伝いとなり、つつましく平穏なセミリタイア生活を送り続けていくつもりだったのですが…。

 

このたび、色々ありまして。

また働き始めることとなりました。

しかもパートやアルバイトではなく正社員です!

まぁ正社員と言っても、出来るだけ楽そうな仕事を選んだので給料はそれなりですけどね。

 

〜経緯〜

農業を営んでいた父が去年突然亡くなった後、母と妹と私の3人でできる範囲で農地を守ってきたわけですが、今月はじめに母が母方の親戚から次のような趣旨のことを言われたのです。

 

"残った農地から得られる農業収入と母の年金だけでは、どう計算しても私たち3人が食べていくのは無理だ。

そんな中、働き盛りで健康面の問題もない私がずっと家にいるのは経済的な面でまずいのではないか?

このままでは将来共倒れになって、遠方で手堅くサラリーマンを続けている兄の負担が大きくなり過ぎてしまう。

だから、私が歳をとって仕事が見つかりにくくなる前に、何でもいいから仕事を見つけて働きに出たほうがいいのではないか?"

 

ちなみに私が仕事を辞めたい一心で必死に蓄財してきたことを母がどの程度説明しているのかはわかりませんが、その親戚は母に対して

 

"貯金や亡父の遺産がいくらあるのか知らないが、何千万あろうと何億あろうとそんなものはアテにならない。

みんなで稼いでお互いが困った時に助け合える状態にしておいたほうがいい"

 

とも言っていたそうです…。

 

私はただ世捨て人のようにひっそり生きたかっただけなのに、人の夢を全否定するなんてひどい!

なんてことを思ってみたところで、多分世間の大半の人は親戚と同意見でしょう。

少なくともヤ◯ー知恵袋とかでこのことを悩み相談しようものなら私の方がボロクソに叩かれる自信がある、めっちゃある…。

まぁ、日本は世界一上手く行ってる社会主義国なんだから、働かない人間がクソミソに叩かれるのはしょうがないですよね 笑

 

本気で夢を叶えたければ、遠方で働いているフリをして好きなように生きる道もあったのに、父が亡くなったことで情に流されて実家に戻ってしまった私が全て悪かったのです。

 

いっそのこと親族一同と縁を切って一人で生き直そうかとまで一時は思い詰めましたが、これまでの人生で親族にお世話になってきたお陰で蓄財できた部分もあることは否定できないので(件の親戚はウチが経済的に苦しい時も援助してくれたし、父が亡くなった時も自分のことはそっちのけで母の面倒を見てくれた)、モヤモヤした気持ちは残れど働くことにしました。

 

それに…、年間通して資産が殆ど増えないのは、家計簿を付けていても何となく物足りないと思い始めたタイミングでもありました。

一応今のところ、株や投信の評価益や配当を含めれば前年比大幅プラスですが、これがマイナスになった時に投信の積立額を増やせないのももどかしいし。

 

というわけでこれからは表題の通り、とりあえず60歳までに5000万円目指して資産形成しながら働くことにしました。

夢破れて何を励みに生きていけばいいか分からなくなった今、せめてお金を増やすゲームぐらいは楽しみたいと思います…。

 

それではまた〜。

 

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