どうも、エイミーです。
我が家の生活用水を担っていた山水が貯水タンクに流れてこなくなり途方に暮れていた母娘3人でしたが…、結論から言いますと、何とか断水の危機は免れました。
しかもついに我が家にも水道が引かれる運びとなりました。
今後は水道代がかかりますが水の確保はずっと簡単になります、やったね!
当初は水が途絶えた原因を3人で探りに行ったものの、トラブルが起きているであろう配管は川沿いの高さ2、3メートルの高い位置にへばりつくように設置されていて、容易に探せそうもありません(写真:高所の配管を辿って行ったら行き止まりだったの図)。

そこで父の死後いろいろお世話になっている親戚のおじさんに母が相談したところ、もう引っ越すか公共水道を引くしかないという話になりました。
実は水道を引く話は父が亡くなった直後にも一度出ていたのですが、その時の話ではとんでもなく工事費がかかりそうな雰囲気だったので断念していたのです。
こうなったらもう私と妹が家賃を出し合って隣町のファミリー向け激安賃貸に引っ越そうと提案しましたが、母はお金がかかってでも住み慣れた家を離れたくないということで、結局水道を引くことに決まりました。
以前相談した水道屋さんと役所の方々にも立ち会ってもらって配管の位置などを確認したところ、以前進めていた話より安く済ませられそうなルート(?)で施工できるという話に。
工事が終わるまでの最低限必要な水も役所と水道屋さんの方で工面してもらえたので、今までよりは節水度合いを緩くできそうです。
ありがたや。
思えば役所で働いてた頃は、非正規雇用なのに副業禁止という理不尽な境遇も相まって、毎日のように「こんな町、億トレになって出てって見返してやる!!」なんてことを思いながら鬼の形相で株の勉強をしていたものです…。
それなのに金融資産3000万円で妥協して地元にUターンしてきたあげく役所のお世話になりまくるの、ホントに格好悪いですね 笑
だけどもういいんですよ、これ以上お金のために自分の時間を切り売りしたくはありませんでしたからね…。
そんなこんなで、やっと我が家にも水道が通る見込みとなりました。
実家に住み続ける上で一番のネックだった水問題が解決に向かうということで、これからはずっとこの地に根付いて生きていこうという覚悟がようやく決まりつつあります。
今後は今までお世話になった人達へのお返しができるよう、農作物の生産スキルをどんどん上げていきたいですね(お金だと受け取りたがらないので現物でお礼するの、田舎あるあるだと思う 笑)。
それではまた〜。